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【読書】「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本
内容 ファシリテーターとは 合意形成サイクル(個人→グループ→全体の順に話し合う) ファシリテーターは、思いを十分に吐き出せる自由な雰囲気をつくる技術である。「意見を整理する」というのは「合意」を図るためのひとつの手段に […] -
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【読書】イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」
内容 「悩む」と「考える」の違い 10分以上真剣に考えて埒が明かないのであれば、そのことについて考えるのは止めたほうがよい。仕事ですべきは「考える」ことであり、あくまで「答えが出る」という前提に立ってなければならない。 […] -
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【読書】さあ、才能に目覚めよう
本書で「ストレングス・ファインダー」(自分の強みを知るテスト)のアクセスコードが同封されていますが、中古本の場合、既に使用されている場合が多いらしいので新書での購入をお勧めします。 内容 強固な人生を築く 成功を収めたす […] -
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【読書】モチベーション3.0
TED 本書は根拠材料としての具体的事例の紹介が多くを占めているので、TEDを見れば内容が大体掴めます。 内容 モチベーション1.0 「生存のために行動する」モチベーション2.0 「報酬のために行動する」モチベーション3 […] -
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【読書】世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
感想 マッキンゼーで働いたことのある賢い筆者が、学生向けに書いた問題解決手法を学べる本。 あとがきの一節には、「思考の総合力」=「問題を解決する方法まで考え抜き、実際に行動に移す姿勢」がこれからの時代に必要な資質である、 […] -
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【読書】みる わかる 伝える
感想 自分の頭で考える事で、思考回路が出来上がる。そうした思考回路は、嫌々強制されたり、型通りに教えられたやり方をやっていても絶対にできない。「独立した個」が考えるというのが最重要なのだ。 誰にでも理解できるよう難しい概 […] -
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【読書】コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる
感想 コーチの目標は、「自分で考え、自発的に行動を起こし、自分で評価出来る」部下を育成することで、何かを教えるというよりは、相手の意欲を高め、持っている 才能を目覚めさせることである。コーチングとは会話を重ねる事を通して […] -
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【読書】反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
内容 「悩み」とは、何かが起きた時にそれを受け止めて感じる「心の反応」である。世界が悪い訳ではなく、それをどう受け止めるかは本人の主観による。心の在り方が世界の在り方なのである。 悩み(心の反応)には原因がある。原因には […]