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【読書】世界一やさしい問題解決の授業

投稿日:2016年2月14日 更新日:

【本の読書記録パート7】 「世界一やさしい問題解決の授業」

感想

マッキンゼーで働いたことのある賢い筆者が、学生向けに書いた問題解決手法を学べる本。

あとがきの一節には、「思考の総合力」=「問題を解決する方法まで考え抜き、実際に行動に移す姿勢」がこれからの時代に必要な資質である、と綴られている。そして、その方法論を丁寧に分かりやすい具体例を挙げて説明してある。私の周りの優秀な人でも、原因がわかっているけど実行しない「評論家くん」がたくさんいるけど、私はそうなりたくはないと強く感じた。

2限目は「問題解決」、3限目は「目標達成」を取り扱っているがその方法論は変わらない。①課題(原因)の細分化、②仮説の立案、③最適な打ち手の選定、④実行プランの作成、という4つのステップをこなし、それぞれ必要なツールを使用しながら無意識に出来るようになるまで繰り返し行う。また、関連する別の本を読んで、自分に合う問題解決の方法を探っていきたい。

*私の課題
・自分が本当にやりたいことを探す、その方法を見つける。
・ブログのデザインを格好良くしたい。
・作曲する習慣をつけたいけど、ノウハウと時間がない。
・お金を貯金したいけど、つい使ってしまう。
※現時点では抽象的なので、本書の通り目標設定を具体化すること。

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