日記

【日記】1人でトルコへ行ってみた。

投稿日:2016年10月1日 更新日:

トルコ旅行記

2014年5月GWにトルコへ行った時の思い出。初めての1人海外旅行。

当時のメモを書き起こしているので、失念しているところ多数。
特に行く当ても決めず、往復の飛行機チケットだけを買って宿や行程はトルコに着いてから決めていた。
計画してもダメダメなのに、無計画で初めての海外1人旅を実行した勇気だけは褒め称えたい。
いわゆる観光地的なところ回ったけど、ホームステイした前回のタイカンボジア旅行の濃密さには程遠かった。
色々行ったけど、なんだかんだブルーモスクが1番感動しました。ミーハーな感想でごめんなさい。

行程

・5/3(1日目):移動日
関西空港からアタチュルク空港へ直通の11時間フライト。
LCCのトルコ航空だったが、思ったより快適。機内食も美味しく頂いた。

・5/4(2日目):イスタンブール
アヤソフィアに行きたかったが、工事かなんかで入場できなかった。
ブルーモスクで感動した。下の写真参照。

・5/5(3日目):移動日(カッパドキアへ)
夜行バスで11時間の陸路。
覚えてないけど、相当しんどかった気がする。

・5/6(4日目):カッパドキア
気球に乗ったり、レッドツアーで奇岩巡りしたり。
気候が合わなくて大変だった。

・5/7(5日目):移動日(イスタンブールへ)
帰りも11時間の陸路。頑張ったね。

・5/8(6日目):イスタンブール
ゆっくりと市内観光。グランバザールに行ったり、ブラブラ街を歩いた。
しんどかったので、最終日は良いホテルへ泊まった。

・5/9(最終日):イスタンブール
最終日は雨だった。どっか行きたかったけど、雨で諦めた。
タクシーに乗って、空港へ。

旅写真

イスタンブール街並み

思ったよりも坂道がたくさんあって、歩いて観光するのは疲れた記憶がある。
ゴミは少なくて街は綺麗な印象だった。

市場

写真はおそらくグランドバザール。
中東最大の屋根付き市場。

トルコアイス

定番のトルコアイスでひっくり返される芸当を見た。

絨毯屋

絨毯の店は必ず連行される。でも、買う気ないならすぐ店から出ること。
言葉巧みに買わせようとしてくるし、マジでしつこいよ。
チャイに睡眠薬混ぜてあって着ぐるみ全部剥がされたって話も聞いたら要注意です!

地下宮殿

地下宮殿(世界遺産)にも行った。東ローマ帝国の貯水池だったとのこと。
涼しくてひんやりして気持ちいい!としか思わなかったな(アホ丸出し)

交通

メモによるとゼイティンブルヌで乗り換えてスルタンアフメット駅へ行ったらしい。覚えていない。
この写真は路面電車だが、トルコは地下鉄(メトロMIA)もある。
料金をチャージして使用できるICカード「イスタンブールカード」は、空港の自販機で買えた。日本でいうSuicaと同じ。

ブルーモスク

外観

ででーん!これがブルーモスク。

ブルーモスクに入る前に並ぶ人たち。1hくらい待ったかもしれない。

内部

絨毯とお香がたまらなくよい。光も。
世界を創り出すことができれば人は集まる。
魅了されてあまり写真を撮っていない。綺麗だったのに、この写真では伝わらないのが残念。

カッパドキア

ツアー

イスタンブールの宿泊したホテルで斡旋していたツアーに飛び乗ってカッパドキアに来たわけだが、ツアーガイドは英語で全く理解できなかった。斡旋でそんな説明なかったで!と思ったけど、もう仕方ない。
せっかくなら日本語ツアーがいいね。もったいない。

レッドツアー(半日)とグリーンツアー(1日)があって、レッドツアーにしたらしい。
バスで奇岩スポットを巡って、最後にお土産屋さんへGO!の定番ツアー。
ツアー内ではオスマン帝国の歴史があってどうのこうのって感じの話をしていたっぽいので、たぶん面白かったはず。ハイワロです。

私にはカッパドキアの気候が合わなかった。
喉がガラガラ肌がガサガサでとにかくしんどかった。乾燥してるから当然なんだけど。
歴史的観点とか、地形学として興味をそそられる人はどうぞ。

気球

7日間連続で気球が飛ばなくて待ってる日本人の方と遭遇したが、私は行ってその日に気球乗れた。
かなり運の要素があるようです。あと、たまに落下してニュースになってますので自己責任で。

早朝に出発するので、4時か5時起きぐらいだった。私はホテルで眠れなかったのである意味問題ない。
待合場所の前の小屋で軽食が準備してあって、天候の判断と気球の準備が整うまで待機してた。
乗った日も曇りだった。レンズが曇ってしまって、写真加工してないブツがこちら。

ホテル

「洞窟ホテル」に泊まりたかったので現地で探したが、ほぼ満席で超格安の怪しげなとこしか残ってなかった。
案の定、案内された部屋は汚く洞窟というより「ほらあな」的な感じで、不衛生過ぎて私でも厳しかった。
ホテルで仲良くなった日本人の方にお願いして、違う部屋のベッドの1つを使わせてもらったがやはり眠れず。
今はどうかわからないけど、現地でホテル探すのは厳しいかも。事前予約をして行くことをオススメします。

旅の反省点

準備関係

旅の大枠を決める。旅のモデルルートを参考に周遊コースを決めておく。
行き先が決まっていれば、ホテルの予約もとっておく。

◯航空券について
・55日前までに航空券の予約をとっておく。
スーパー早割でかなり安くなる。

◯全ての日程を決めてから航空券の購入をすること。
関空にするか、成田にするかのパターンをどっちも考えてみる。
トルコのときは何も考えず成田で買ってあとあと時間が厳しいことに気づいて払い戻しした(7,290円)
その際に時間に余裕をもたせておくこと。

◯旅の予算を設定し、優先順位を決めておく。ホテル>移動費など。

◯町歩き用のポーチがいる。防犯機能つきのものがよい。

◯地球の歩き方に付箋をつけておく。
・空港の地図
・行きたいところの箇所

◯変圧器、充電器は確実に持って行く。

◯交通機関の乗り方を調べておく。

◯まず食料と水の確保は確実にすべし。

◯ネットで旅行記に目を通しておく。

哲学的な?メモ

道に迷うことが気兼ねなくできるのも一人旅だから。迷って分かることもある。仕事ではそれが失敗だとか、ミスだとか言われるけど、本来なら若いうちにもっともっと道に迷う経験を積む必要があるのだ。一旦、道に迷えば来た道に帰り、もう一度歩み始める。そうやって成長していく。だから間違えることを恐れてはいけない。ダメな自分を嫌いになってはならない。

定期的な努力を続けていく。決断力をつける訓練をする。リスクをとる。
趣味を深くする。外見から服装、清潔感、姿勢。もっと人と関わって行く、新しい出会いを生み出していく
日本に帰ってきて、自分の成長を感じる。フトコロが大きくなっているし、心に曇りがない、清らかな心になっている。また、仕事が始まるとダメかな?
厳しさに身を投じることが自然と出来るようにならなければ。海外で自分を試した分、人や場所に対する恐怖心が薄くなっている。
リスク、自信とかって恐怖心、怠惰心との闘いなのかな。いつも闘っていればどんなときでも強い気持ちが持てるし、どんどん試すべき。

もっと間違ったことをしていい。リスクを生じながら成果を得た経験を増やさないと。
今一人で外へ出て本当によかった。

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