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【読書】仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

投稿日:2016年9月26日 更新日:

【読書記録パート14】:仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

感想

*仮説思考とは
早い段階で結論を考える力のこと。情報が少ない段階から、常に問題の全体像や結論を考える思考スタイル、あるいは習慣ともいうべきものである。仮説思考を実践すると、仕事がスムーズに進むようになり、同時に正確性も増す。最初は立てた仮説が的外れなものになることも多いはずだが、失敗を積み重ねながら、仮説思考は進化していく。

ストーリーのアウトラインを構成し、「so what」、「ロジックツリー」、「MECE」等で深く掘り下げ、最適な解決策を発見する。

ロジカルシンキングって何だ、さっぱり意味が分からない…という状態で勉強し始めたけど、「世界一やさしい問題解決の手法」、「イシューからはじめよ」から読み始め、優れた知的生産について共通の手法が理解出来て来た。次回【考える】で自分用のフォーマットを作成する予定。今まで読んだ本の中でも、経営コンサルタント向きの指南書であるように思えた。

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