日記

【日記】ポモドーロで自己タスクを再設定。

投稿日:2019年5月18日 更新日:

限られたリソースを配分するには

なるべく日々のモチベーションに依存しないライフワークのシステムを作りたいわけ。
柔らかくて、素直な自分で居続けたい。

その為には、以下のライフスタイルを築く。

*ノイズキャンセリングの徹底
・ノイズを放置しない、自分から近付かない。
・向き合うべき課題(人間)については、相手が議論可能な人間かを判断する。

*タスク管理でプライオリティの高い分野に時間コストを捧げる
・GTDを用いて、チェックリスト化する。
・ルーティーンレベルを増やして、無意識的に処理する。

GTDとはタスク管理の手法の1つなのだけれど、自分の場合は学生時代からモチベーション維持の為に行ってきた。

いつかやりたいと思っていることや、日々のルーティーンワークが、目の前にチェックリストとして表示してあるだけで、タスクを実行する意欲が湧いてくるものらしい。なんて単純なんだ!と思うけど、逆にチェックリスト化していないと何から手をつけていいか分からず、ぼーっと怠惰な1日を過ごしてしまう場合が多い。

ちなみに、使用しているアプリは「remember the milk」を使用している。Taskumaとか、Todoistとか、Redmineとか、以前に様々なアプリケーションを試したけど、行き着いたのはremember the milkだった。

以前使っていた時と比べて、UIの操作性も上がっていて気に入っている。有料だとタグの色が変更できたり、サブタスクを挿入できたりするらしいが、無料版でも全く問題ないと思う。

自分は、作業の最適化を研究するのが好きなようで…自分の集中できる環境を作りたいという気持ちが強い。たぶん、これは「フロー体験」に対して絶大なる信頼を置いているからなんよ。

ロジカルシンキングとGTDを使って、自動的にフローを練り上げていく作業は単純に楽しい。目の前にあるタスクの問題やニーズは何か、ボトルネックやノイズが発生している箇所はどこか。誰にどこまで相談してどうやって解決するべきかを考えるのが楽しくなる為のツールが私たちには必要で。

これはある種、ゲーム脳に近い感覚だと思う。あらゆるタスクを、ゲーム化していかないと作業が楽しくならない。これは、どんな作業でも一緒だよね。

ポモドーロ・テクニック

そして最近、GTDに加えてポモドーロ・テクニックの手法を取り入れた。
横文字で何だか難しそうな名前だけど、非常に簡単。

*ポモドーロ・テクニックとは
「25分間作業に集中して、5分間休む」を繰り返す。

ただ、それだけ。でも、これを繰り返すと案外作業が進んでいることに気づく。

GoogleChromeの拡張機能で「Strict Workflow」というアドオンがある。
実はこのアドオンが、かなり優秀でよ。

ポモドーロ・テクニックに必要なタイマー機能は当然備わっているが、設定したサイトの閲覧制限が可能。例えば、作業中にはyoutubeやTwitterなどを制限してしまう。無意識的にSNSを開いてしまう事が多いけど、その際もブラウジングを制限してくれる。これがマジで助かる。

<制限したサイトを閲覧すると表示されるアイコン>

作業の最適化

「Rememberthemilk」 × 「Strict Workflow」 で作業をこなしていくのが結構最強な感じ。

GTDでタスクをセットしておき、ポモドーロ・テクニックでタイマーを起動させて、まずはカラダを起動させる。「考える=集中する」には、(つまらんことを)考えない環境をセットする。

今のところ、私の中で最適作業環境の紹介でした。

マネジメントが下手…

そろそろ30代に突入する訳で。大気圏に突入するくらいのレベルな訳で。
これからまた、どのように過ごしていきたいかを少し真面目に考え中。

「Goodnote5」で落書きして見た結果、自分の「好きでやりたいこと」が多過ぎることに気づいたようだ…。日々のタスクが多過ぎて、逆にストレスにもなってしまっている。

落書きメモを取っていくうちに、暮らしと学びの2点で纏められることに気づき、それぞれをリストアップしてみた。また、プライオリティとタスク処理の時間帯を再設定してみたい。

暮らし

*目的
暮らしの基礎が出来てないと、ニュートラルな考え方で生活を送ることが出来なくなってしまう。
やりたいことの前に、まずは暮らしを整える。納豆キムチも頑張って食べる。

*作業
1日1回のポモドーロで消化できるように、タスクを設定する。

学び

*目的
・今を汲み取って表現し、アーカイブとして残す。
・論理的な情報整理術を身に着け、随時アップデートする。

*作業
体調に合わせて、1日数回のポモドーロで消化できるようタスクを設定する。

メモ

以下、自分用メモ。

構築に必要な「条件パラメータの個数」と「選定フロー」で纏める。

「誰かに説明できる状態」まで情報整理しておくと知識の転用・応用化を生み出せる。

文字だけでなく模式図として情報整理しておくと更にその効果を向上できる。
技術として即時アウトプットするためには、何度も反復練習が必要。

知らないことに対しても、冷静に情報整理できる場面が増えてきた。
自分で問題解決できるようになると楽しい。誰かの意見を取り入れながら、理論的に最適解を探せる作業は時間潰しにもってこい。

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