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【映画】ルーシー

投稿日:2019年8月18日 更新日:

【映画記録 パート79】:ルーシー

あらすじ

ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が、徐々に覚醒していく…。

感想

2014年公開。

初っ端から全体的に演技がクサイし、台湾マフィアの格好がダサい。

せっかくモーガン・フリーマンが出てるのに、これめっちゃ勿体無いな。動物の映像も使う場所が効果的じゃない気がする。

こうりゃどうやらCGに金を使い過ぎて、それ以外の部分の絵を蔑ろにしてしまったやつ。

人間の脳が100%使えるようになっても、空を飛ぶことはできないし、壁を歩くこともできないはず。なんかそういう現実離れした演出も、体質的に受け付けなかった。

文字を自動変換して読めるようになったり、遠くの人の会話が聞こえるようになるのも意味不明。脳の機能が向上すると、機械みたいになると作者は言いたいのか。いや、最終的には全知全能の神になるらしい。

唯一、街中を逆走しながら走る時はかっこよかった。EDMの音楽嫌いだけど、ノリノリで見れた。

最後のCGは凄い。封神演義の妲己の話やん。地球と一体化するやん。

SFだけん、文句言っても仕方ないけど、人間の進化した先がコンピューターと一体化して、全知全能になるってのはあんまり面白くなかったなぁ。脚本的には、むしろ人間の不完全さを助長させるようなストーリーの方が良かったのではないかとも思った。

星評価:★★☆☆☆

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