あらすじ
科学の進化により老化を克服した近未来、そこでは“時間”が“通貨”となり世界を支配していた。人間の成長は25歳で止まり、余命(時間)は労働により稼がなければならなかった…。
感想
2011年公開。
TSUTAYAで1回借りて観たけど、Amazonプライムでやってたので再観。
何も考えずに見られるSFシリーズだったけど、見直したら案外深い内容だった。
資本主義でお金沢山ありすぎたら、やることなさすぎて人生がつまらんくなってしまう富裕層と、今日1日を生きるのに必死な貧困層のお話。
街中で走るとか、海に入るやつとかは野蛮な貧困層のすること。でも、その楽しさを知らない、知ろうとしない富裕層。死があることの幸福。永遠、不老不死であることの不幸。
視点で世界は大きく変わる。幸福だと世界が見えなくなる。先天的に生まれた環境が幸せかどうかは関係ない。人生観を自分で身につけなくては。
あああああああああああああああああ自己啓発っぽくなってダメだ。ヤダヤダヤダやだやだ。
そんなこと考えなくても普通に楽しく見れる。難しく考えないから、こういうSF映画はええんよ。
ヒロイン役のアマンダ・サイフリッドがマジで好き。可愛すぎ。
ジャスティン・ティンバーレイクと歩いてるだけで、かっこよすぎ。
キリアン・マーフィーもやっぱり存在感ある…。
星評価:★★★★☆
