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【写真】ミラーレスと1眼レフ

投稿日:2018年9月7日 更新日:

ミラーレスと1眼レフ

私の所有している"NEX-5R"は4年前くらいに買ったはず。
「ミラーレス1眼」ってなってるけど、ミラーレスとか、1眼とか何よ?(え、知らなかったの?)

趣味レベルだったらミラーレスフルサイズ機持ってたらいいんじゃないかなぁ。
ゴツい1眼レフ持って出歩かなくてもいいんだよ。

1眼レフ

「レフ」とはドイツ語のシュピーゲル・レフレックス(鏡の反射)という意味で、レンズから取り込んだ光を反射鏡を使ってファインダーに写す仕組みを表している。
レフによってそのままの映像をファインダーから覗くことができる。対して、ミラーレスは擬似的。
1眼レフがそのままの映像をファインダーで覗くことができるアナログカメラって思っておけばいい気がする。

2眼レフと区別するために、1眼レフと呼ばれるようになった。
結局のところ、カメラとして優れていた1眼レフカメラのみが普及するようになったわけ。

*メリット
・高画質、バッテリー持ちがいい。「光学ファインダー」で動く被写体を綺麗に撮影できる。
・光学ファインダーを搭載しているため、見たままの光景をリアルタイムで撮影できる。動きモノの撮影は1眼レフ。
・いいカメラ持ってます!感を演出できる。本格的な感じで俺カメラやってるんで!って自慢できる。

*デメリット
・重い、デカイ、ゴツい。高い。肩が凝る。

ミラーレス

こっちが"NEX-5R"のタイプ。ミラーと光学ファインダーがついていない。
ミラーつけてない代わりに、入ってきた光をデジタル処理をして擬似的に映像を認識している。1眼レフがアナログでそのままの映像を映し出しているのに対して、ミラーレスは擬似的にデジタル処理で映像出力している。

思ったより、1眼レフと画質の差はないらしい。

*デメリット
・バッテリー持ちが悪い、装着できるレンズの種類が少ない。
・暗所での、明るい部分から暗い部分までしっかり階調を表現に難あり。
・1眼レフをフルサイズ機、レンズを高級なものにするとさすがに画質が劣る。

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