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【作画】OBS Virtual Cameraで映像出力する

投稿日:2020年11月10日 更新日:

OBS Virtual Cameraで映像出力する

OBSでLUMIXTeatherの映像をウインドウキャプチャデバイスから出力すると、カクカクして使用できません。そこで、OBSにVirtual Camera(仮想デバイス)を認識させて、HDMIからの映像を出力させてみました。

Virtual CameraのMac版はGithubにありましたので、インスコしてください。

OBS Virtual Camera:https://github.com/johnboiles/obs-mac-virtualcam

HDMIを接続する

下のケーブルがLUMIX Teather用の映像入力で、上のケーブルがHDMIがOBS用の映像入力です。多分、他のメーカーならこのケーブルが1本で同じことが出来るのかも…。

自分調べではリアルタイムに映像のモード切替をしようと思えば、上記のケーブル配線になると思います。ちなみに、HDMIのキャプチャーボードは以下のものを使ってます。

OBSで出力する

映像キャプチャを設定する

OBSで映像キャプチャデバイスを追加し、デバイスを「HDMIのキャプチャデバイス」、プリセットは「High」に設定します。

Virtual Camera

ツール → Start Virtual Cameraをクリックすれば、OBSの画面が出力先のソフトで選べるようになります。

例えばZoomで使用する場合、左下のビデオ出力元を「OBS Virtual Camera」を選択すると映像出力されます。

OBSの機能を使えば、カメラ映像とPC画面キャプチャを2画面分割してZoomに出力することも可能です。なんか説明したりするときに便利。下の画面は反転しているけど、相手には反転せずに見えてます。

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