作曲

【Reaktor6】GUI/各種設定

投稿日:2017年10月1日 更新日:

GUI

サイドペイン

EDITモードだと、
Player、Library、Filesを選択できる。

*Player

NIマーク:搭載されているプリセットをロード。
人型アイコン:作成したモジュールセットをロード。

各種設定

(アプリ単体での)MIDI設定

Logic上ではウィンドウの最大化が出来ず、作業効率が悪いためDAW外のアプリ単体で操作することがある。
(ウィンドウを広げる手段があるかもしれないが、私は分かっていない…)

*MIDI設定

①:アプリケーションより、Reactor6を開く
②:File → Audio and MIDI Setting
③:該当するMIDI機器の接続を「On」の状態にする。
④:NOTE INのチャンネルを合わせる。

そもそもドライバが入ってない、もしくはDAW上でアプリを起動したい方はこちらを参照。
→ https://tanomimasu.com/archives/4573

Mono/Poly

(たぶん)Reaktor6で標準搭載されている「Note In」はモノフォニックにしか対応していない。
そのため、functionでvoicesを変えてもポリフォニックシンセにはならない模様。
(…ただ、確証とれていない。もしできたらごめんなさい)

以下にユーザーライブラリで公開されているポリフォニックシンセを残しておく。

Polyphonic Keyboard

URL:https://www.native-instruments.com/en/reaktor-community/reaktor-user-library/entry/show/9845/

ポリフォニックに対応している。そうそうこれこれ、これが欲しかった。
OSC1基だが、Monark、BentoBoxなどのVCOで試せるので使える。

OSC2基以上のバージョンがないか探してる最中。

//2018/8/6追記。あった。

INSIDIOUS6581

URL:https://www.native-instruments.com/jp/reaktor-community/reaktor-user-library/entry/show/8572/

BLOCKSのモジュラーには対応していないが、いいシンセ見つけた。
OSC3基でポリフォニックに対応してる上に、PWMとPITCHの変調がスコープで確認できて便利。
しかも、FADEとDELAYのノブがあるから変調のスタートとノビを自在に変化できる。
そしてさらに各OSCにシーケンサー付いてる。これが無料なんて最高です。感謝。

画面中央右の欄でPoly/Monoを変更できる。

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