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【読書】すべてはモテるためである

投稿日:2016年1月24日 更新日:

【読書記録パート2】:すべてはモテるためである

感想

これは自己啓発本だ!

タイトルだけに目を向けると、どこにでもある恋愛マニュアル本かと思いきや、「個を最優先とする」ことに主眼をおいた良本だった。

私はモテない人の2種類において、どちらかというと「臆病」である方に該当するはず。先日「嫌われる勇気」を読み返して、「個を最優先」とすること、つまり「他者目線を排除して自分の気持ちに素直になること」の重要性を理解した。また、その意識を持って生活してみると、自分は普段からあまりにも他人目線を意識し過ぎて生活していることにはじめて気づけた。
そして、この本でいうところの「自分の居場所」=「心から好きなこと」とは一体何なのかと思い始めたことが、ブログを始めるきっかけとなったと思う。ブログは「自分の居場所」を整理し、再認識するための最適なコンテンツであると感じている。

モテるためには、まずは「自分についてちゃんと考える」ことから。

自分のことを愛せない人間には、他人をねたむことはできるが、他人を愛することはできないなんてよく言われることですが、これはやはり本当でしょう。

私は他者に優しすぎるような気がする。気を配ることが大事だけど、これからは自身の考えを深めていくことに集中していきたい。過剰に自分思考になるのはどうかと思うけど、私の場合は周りの目が気になって本物のKY=「バカ」にはなれない。ただ、「エラソーになるな」、「自慢はするな」ってのは心に響いた。このままだと危うく「かんじ悪いバカ」になる可能性があった。素直であることは大事だけど、謙虚に自分の好きなことに秘かに誇りを持っていきていく。人には見せびらかさずに、ブログもこっそりとね。

【追記】
愛嬌がある人ってのは、自分の好き(こだわり)や自分の苦手を客観的に見て、それが社会と迎合できていないことを認めながら生きている人。「好き」はとことんこだわる、「苦手」は折り合いをつける意識を持ちたい。

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