作曲

【作曲】Logic:トラック領域

投稿日:2016年6月21日 更新日:

【】Logic:「トラック領域」

トラック領域

トラックを追加

①:新しくトラックを作成:AUDIO/MIDIから適宜選択
②:選択しているファイルと同じトラックを複製

スナップ

小節ごとに引いてある縦の線のことをグリッドと呼ぶ。
1小節を4等分して拍にもそれぞれグリッド線が引かれており、ある一定の感覚でリージョンやMIDIノートが合うことを「スナップ」すると言う。
グリッド線にぴったりとスナップすることで、小節や拍に合ったビートを刻むことができる。

スナップの種類

スマート:トラックエリアの拡大/縮小レベルに従って、最も近い小節、拍など
小節:最も近い小節
ビート:最も近い拍

基本はスマートで良い。
小技として、control+shiftを押しながらドラッグするとリージョンの移動を細かく調整できる。

ドラッグ

リージョンを重ねて移動できるかどうか。

オーバーラップ:リージョンを重ねて配置できる。
オーバーラップなし:リージョンを重ねて配置できない。重ねると左側のリージョンが圧縮される。

色の変更

・トラックを右クリックして、色をつける。
・トラックリージョンを丸ごと選択して、色を変更。

オートメーション

「アレンジ領域」での編集方法。
時間の経過に合わせてボリュームやパンなどの設定を変化させることができる。

ツールバーの「オートメーション」を押すか、「A」を押して表示する。

再生/上書き

再生はRead。
書き込む際は、Touchで良い。

*Read
再生のみの機能。
以前に書き込んだオートメーションを実行する。上書きの機能はない。

*Touch
部分修正。
ツマミを触っている間だけオートメーションが記憶され、離した後は元の値に値が戻る。その後のデータは書き換えられないため、一部分を修正する場合に使用。

*Latch
上書き修正。
ツマミを触っている間だけではなく、離した後も最後の値を維持し書き込みを続ける。以前のオートメーションデータは削除される。

*Write
実行している場合は全て上書き修正。
再生中にツマミを変更しなくても、現在のツマミ値がそのオートメーションに上書きされます。

オートメーションカーブ

ツールメニューから「オートメーション・カーブ・ツール」を選択。

スナップオートメーション

オートメーションのスナップ位置が合わない際に使用する。
スナップの種類を選択して、オートメーションを描くと、スナップ位置に合うように編集できる。

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