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	<title>Chronicle &#8211; あとは頼みます。</title>
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	<description>ここまでは考えたので…</description>
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	<title>Chronicle &#8211; あとは頼みます。</title>
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		<title>【作曲】Chiptune：Chronicle</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SOTOBORI]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2017 07:24:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[Animation/Game]]></category>
		<category><![CDATA[Chronicle]]></category>
		<category><![CDATA[オマージュ]]></category>
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					<description><![CDATA[チップチューン（Chiptune）とは FC ファミコン音源（pAPU） ファミコンは、「同時発音数3音」の「PSG音源」だった。 PSGとは「Programmable Sound Generator」の略で、複数の基本 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>チップチューン（Chiptune）とは</h2>
<h3>FC</h3>
<h4>ファミコン音源（pAPU）</h4>
<p>ファミコンは、「同時発音数3音」の「PSG音源」だった。<br />
PSGとは「Programmable Sound Generator」の略で、複数の基本波形（矩形波×3+ホワイトノイズ）を合成してさまざまな音色を出し、エンベロープ・ジェネレーターでADSR（立ち上がりや余韻などのパターン）を変化させる電子回路のこと。</p>
<p>pAPUのパルス波発生装置はゲームボーイ、ゲームボーイアドバンスにも搭載された。</p>
<h4>pAPUの仕様</h4>
<p>・２音：パルス波（矩形波）　→　主旋律<br />
・１音：三角波　→　ベース/キック/タム<br />
・１音：ノイズ　→　スネア/効果音</p>
<p>ディレイやリバーブといったエフェクターは搭載されていない。</p>
<h3>SFC</h3>
<p>スーパーファミコンでは、「同時発音数8音」の<a href="https://tanomimasu.com/archives/5781" data-wpel-link="internal">「PCM音源」</a>となった。<br />
ディレイやリバーブといったエフェクターも搭載された。</p>
<h4>記憶容量</h4>
<p>PCM音源とはサンプリング音源のことで、実際の楽器の音を録音したものをソフトごとに組み込んで鳴らす。<br />
サンプリング形式は32khzの16bitモノラルで、実装する際にさらにBRRという形式で圧縮される。<br />
PCM音源となったものの、記憶容量は「64KB」でサンプリング可能な時間にするとおよそ「5秒」しかない。<br />
そのため、当時のサウンドスタッフはデータ容量を減らすために必死だった、とのこと。</p>
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		<title>【作曲】EDM：Chronicle</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SOTOBORI]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2017 12:01:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[Chronicle]]></category>
		<category><![CDATA[EDM]]></category>
		<category><![CDATA[Techno]]></category>
		<category><![CDATA[オマージュ]]></category>
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					<description><![CDATA[参考動画 ＊黎明期 Kraftwerkの機械的サウンドとP-funkが融合して出来た音楽だと解説されている。 またwikiによると、1970〜80年代のシカゴで黒人たちがプレイを始めた「ハウス」とともにデトロイトでも「テ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>参考動画</h3>
<p>＊黎明期<br />
Kraftwerkの機械的サウンドとP-funkが融合して出来た音楽だと解説されている。<br />
またwikiによると、1970〜80年代のシカゴで黒人たちがプレイを始めた「ハウス」とともにデトロイトでも「テクノ」というジャンルが生まれた。<br />
コーダル/モーダルの枠組みを外して、４つ打ちビートを中心としたサウンドが特徴的。</p>
<p>＊現在</p>
<p>黎明期は電子音を駆使したダンスミュージック的要素が強かったが、IDMの登場によってTechno＝ダンスミュージックという捉え方が変わりつつあるような気がする。</p>
<p>日本では&#8221;WIRE&#8221;という石野卓球主催のレイブが開催されていたが、2014年に終了した。早いビートで踊り狂う文化は既にオワコンなのか？<br />
現代の若者たちは、テクノで踊れない。不条理感を誤魔化しきれない。単にカルチャーが衰退し始めたのもあると思う。<br />
日本においては、Suchmos、Awesome city clubのような和製アシッドジャズやcero、ミツメのようなシティポップに流行が2分している気がする。<br />
POLYSICSやTelephonsが流行っていたゼロ年代/10年代初期は何処へ。また10年もすればリバイバルしてくるのだろうが…。</p>
<p>1998年の動画でも取り上げられているが、テクノのカウンターカルチャーとして「チルウェイブ」というジャンルが確立されていなかった時代。<br />
ゼロ年代後半から受け入れられたチルウェイブも時代背景とマッチしていて、循環してる。<br />
上昇思考　→　社会的混乱　→　無意味/不条理　→　諦観　→　堕落　→　忘れる　→　上昇思考</p>
<h3>Kraftwerk</h3>
<p>Technoの創始者の１人として数えられるが、記号論と電子音楽を融合させた&#8221;祖&#8221;であると認識している。<br />
Aphex Twinに代表されるIDMはKraftwerkの機械的で単純な記号論から派生し、暴力的で繊細かつ複雑な現代を投影しているようにも見える。<br />
Autechreレベルになると、無調性の域に達し、制約を受けない音楽の表現技法を体現している。<br />
機械的なサウンドが無意味で無臭なダダイズム的価値観を持っている。<br />
そうだったのに、Rei harakamiが電子音の柔らかさや温もりを表現したからさらに面白くなった。</p>
<p>Kraftwerkのライブ見ると、ただの中２病が大人になってライブしてるようにも見える。<br />
シンプルを表現するのは偉大だ。</p>
<p>人間の不完全さを表現したものパンクロックで育ったから、エモに惹かれる。<br />
eastern youthは聴いても何も思わなかったけど、先日のFUJI ROCK見て最高だと感じた。<br />
エモで育ったことが影響しているのか、ライブで顔まで演奏になっていると燃える。<br />
無表情＝機械的という演出なのだろうが、電子音楽も表情を出したい。そこがKraftwerkの世界とは違うかも。</p>
<h2>日本のテクノ（テクノポップ）</h2>
<p>wikiによると&#8221;テクノポップ&#8221;は日本独自の表現だと。<br />
下の動画でもあるように、YMOはKraftwerkとジョルジオ・モロダーに影響を受けたとはっきり明言している。</p>
<h3>YMO</h3>
<p>日本の&#8221;テクノポップ&#8221;の元祖はYMOらしい。<br />
この動画において、<br />
反感を買いそうだが、JAPANのEDMは平成以前はYMO、ゼロ年代まではTK、ゼロ年代〜YSTKを学べば良さそう。</p>
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