作曲

【作曲】PCM音源

投稿日:2018年4月1日 更新日:

サンプラー

音源とは

パソコンで音を出すための装置や仕組みを「音源」といって、FM音源PSG音源、PCM音源、MIDI音源といった種類がある。

最初に普及したのが、FM音源
これは専用の部品で音を合成する方式で、ゲームの効果音などに使われてきた。

次にPCM音源。
これは、音楽CDと同じ方法、つまりデジタル形式で録音(サンプリング)した音や声のデータを再生する方式。今はPCM方式が主流になっている。

PCM音源(pulse code modulation)

あらかじめメモリに記録しておいたPCM波形(サンプル)を再生することで音を生成する装置
電子楽器においてのPCM音源とは、例えば楽器の音などを録音・メモリへ蓄積しておき、鍵盤の押鍵やMIDIのノートオン信号などに応じて所望の音程のPCM波形をメモリから再生する音源方式を示す。

国内で一般用に普及したのは、1988年5月にKORGから発売されたシンセサイザーであるM1に採用されたのが初めて。

定価248,000円だった。
平沢進も使ってたらしいが、当時買えた人がスゲェー。

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