あらすじ
冬の間は豪雪で閉鎖されるホテルの管理人職を得た小説家志望のジャック・トランスは、妻のウェンディーと心霊能力のある息子ダニーとともにホテルへやってくる…。
感想
1980年公開。
時計じかけのオレンジが素晴らしかったため、続けてキューブリックの作品を観た。
ジャンル的にはホラー映画だったが、きちっと伏線もあって見やすかった。
「REDRUM」ってなんだーって思ってたけど、解説あったし。
ただ、終盤のケツ丸出しの熊はよく分からん。
(後で解説読んで、原作知らないとダメみたいっ)
デヴィットリンチの映画が数倍怖い。もしかして耐性がついてきたので、ホラー映画もいけるのでは…。
映像美はやはり素晴らしく、迷路の写し方は綺麗だった。
子役のダニー・ロイドが素晴らしかったな。
ヨダレ出して震えてるとこなんて迫真だった。
ホラーだけど、コメディに見える描写がたくさんあって笑った。
個人的に時計じかけのオレンジの方が好きだった。主観でしかないけど、ホラー映画の域を超えてはなかった。
*テンプレとして使用されている映像/音響効果
・心臓の鼓動
・キーキー音
・ゆっくりとドアを開ける。
・双子の姉妹の異化効果
星評価:★★★☆☆