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【映画】ツレがうつになりまして

投稿日:2018年7月15日 更新日:

【映画記録 パート19】:ツレがうつになりまして

あらすじ

夫がうつ病になったことをきっかけに、これまでの自分たちの姿を見つめ直し、共に成長していく夫婦のきずなを描いた感動のラブストーリー。

感想

2011年公開。

身の回りの誰かが鬱病になったら見て欲しい映画。
「電話ってこわいよね…突然鳴るから」にかなりの共感を覚えた。

ハルさんの対応が完璧すぎ。うつ病を知らない状態で配偶者が「亀」になってしまった時に普通は優しい態度をとれない。
ツレの兄貴の対応が標準で。バリバリ仕事ができる人には理解しがたい。
個人的にあのシーンが1番つらかった。

堺雅人と宮崎あおいの篤姫コンビが最強。
あの2人が組んだら大抵の物語はいい感じになってしまうのではないかと。

「ツレがうつになりまして」が売れて、結果的にそれがビジネスになったらしい。
ツレも病気から復帰して最後は何もかも上手くいく感じに収まっているけど、実際の病気はもっと残酷。

病院で出会った離婚から発症してしまった人のこと考えると辛い。
それと、うつ病の原因になった会社の上司が講演会来てたけど、最終的に絡みはなかったな。原作はどうなってるのだろう。

最後のCGが最強に蛇足。あれがなかったら…邦画ってなんでああいうことするの。
原作漫画だからなのは分かるけど、不要な演出で最後に冷めちゃったな。

星評価:★★★☆☆

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