作曲

【作曲】バストラックの調整

投稿日:2017年7月3日 更新日:

バストラックの調整

使用音源
・BFD3
・Ample Bass

ドラムの処理

KICK

KICK In

キックの中にあるマイク。ビーターの近くに設置し、主に「アタック」を録る。

*EQ

*Comp

KICK out

キックの外に配置するマイク。低域の音圧を拾う。

*EQ

*Comp

SN

KICK Sub

超低域部分を補完するマイク。

*EQ

*Comp

##ベースの処理

音域:超低域(63Hz未満)と低域(63Hz〜100Hz)

超低域(63Hz未満):耳には聞こえないが、体で感じる低域。

タイプ:ピーキング
50Hzと90Hzを持ち上げる。

低域(63Hz〜100Hz) :耳に聞こえる低音

タイプ:ローカットフィルター

<ベースのローカット>
90Hzのキックを上手く交わる。
100Hzあたりから下をばっさり!

<ボーカルのローカット>
ベースと切り分けられた状態をつくる。
250Hz〜200Hzにかけてばっさり!
250Hz〜300Hzをシェイピングorピーキングでうっすらカット。
リードプレイも同様。

ゾーン2:中低域(100Hz〜300Hz)

<コード楽器のローカット>
200Hzを緩やかにカット。ベースとキックに主役を譲る。
フレーズ的ウワモノも同様。

<ドラムのカット>

・スネア
200Hz以下をローカット。
胴鳴りの部分は200HZ〜300Hz。

・タム
100Hz付近までをローカット。キックと被らないように。

・ルーム
160Hz以下をカット。キックと接するあたり。

・オーバーヘッド
160Hz以下をローカット。金物以外はカット。

-作曲
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