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【映画】アニマル・ハウス

投稿日:2019年11月6日 更新日:

【映画記録 パート87】:アニマル・ハウス

あらすじ

名門フェイバー大学の新入生ラリー(トマス・ハルス)たちは学生友愛会のひとつ“デルタ・ハウス”に入会するが…。

感想

1978年公開。

ジョン・ランディスの泥臭くて明るいコメディが好きだ〜〜〜〜。青春群像劇を扱った作品の本作は、最高に輝いて見えた。童貞が最強だと思える映画。世の中をバカにしたものが勝ちで、意表を突くアホらしい作戦が必要だ!デルタハウスで流れてるパワーポップみたいな音楽が最高にええね。

役者の中でもジョン・ベルーシが際立って良い。なのに…33歳の若さで薬物中毒で死んじゃうんだよね…。

阿呆らしくも美しい青春群像劇。不条理に立ち向かうには、意表を突くアホらしい作戦が必要なのだ!ジョン・ランディスの作品、めっちゃ好き〜。チャーミングでポップで、ほんまに素敵。優しさとユニークさが画面に溢れてて心地よい。

やってることは、クソなんだけど、こういう時期って大切。学生時代にクソやってないと、絶対にいい大人になれない。不真面目でチャーミングな大人になれないんだよ!!!いや、だから全学生諸君はアニマル・ハウスを在学中にみておくようにしてほしい。必修科目。デルタハウスの格言:「男は怒らず黙って仕返し」ってみんなこれやろ。

ラスト何かしらを期待し過ぎて、このまま終わらないでぇ〜ってなってしまった。

星評価:★★★★☆

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