日記

【日記】自分の人生を、誰かと共有する。

投稿日:2019年1月17日 更新日:

個人から組織へ

実存主義から構造主義へ時代は変わった。

つまりは「個人から組織へ」、「個性的から平凡へ」、「絶対から相対」へと評価軸が変わってきている。
ただ、これは他人への依存を意味しているのではないのだよ。内的世界が全てのスタートで、個人の内側から世界が変わっていかなければ、誰かとシナジーを生み出すことはできない。それに、前提として実存主義的な本質を理解することも、一定の諦観を持つのに必要。

あーこんなこと書いてるから人から嫌われる。でも、続けちゃうよー☆

人脈作りは現世に生きているご褒美ようなもの。時代に渦巻く不条理や文化的刺激を誰かと共有すること、愛を分け与えることは承認欲求を満たしてくれるだけではない。

あなたの感性を刺激する誰かは、確実に存在している。他人の才能/能力を利用して、自分ではできなかったことが実行可能な状態まで到達できることがある。その後の人生感が大きく変わってしまうこともある。だからこそ、人脈作りだけは諦めてはいけない。

「個人から組織へ」、成長とともに構造主義へ挑戦すべき。

人脈はご褒美

ってわかっちゃいるけど、ひきもこりで自分に自信がないからコミュニケーションの現場に出れないですよね〜。
そういう人が、仕事や血縁関係、出身地など関係なしに"まだ知らない誰か"と繋がりを持つことは可能なのか。

いや、これも逆だ。シャイでひきこもりだからこそ、人脈作りができるのだ。孤独を突っ切っている生き方を実践しているからこそ、繋がるべき相手を引き寄せることができる。人の好き嫌いがはっきりしているからこそ、運命的な出会いを発生させることができる。

人脈作りをするには、どこかのグループに属すためには「社会に提供できる能力や作品を持つ」のが手っ取り早い。
これは以前読んだ「抜擢される人の人脈力」にも、示してあった内容。

何もなくても仲間に入れなくはないけど、チームに所属してから、どうせしんどい。
あなたは何ができるんですか?どういう人間ですか?て必ず問われる。だから、提供できる能力もしくは作品を持っておいた方が楽だ。

どうせ人見知りで、しかも口下手なんでしょ?
だったら、言葉以外で、目を合わさなくてもコミュニケーションできる何かを身につけておこう。それをわかってもらった上で対話を始めると、シャイで人見知りでひきこもりでも誰かと関係を持つことができる。

誰でも可能な自己表現

マジでいい時代。ネット/SNSの普及によって、誰でも自己表現と可能になった。
人類が築き上げてきた時代の中において、その先駆けにいることを認識しなければ。そして、JAPANに生まれたことが既に才能。

機材環境と創作手法及びネットへのアップロード方法さえ確立すれば、自己表現は誰でもできる。
二次創作でもなんでも、とにかく好きなことをやって誰かと繋がればいい。好きなことが分からなかったら教養!

まずはブログを強く勧めたい。"今日から無料で"始められる。
内省を詰めていくことで、無意識的になんとなく渦巻いていることを意識化まで押し上げることができる。モチベーションの維持にも繋がる。続けると分かるけど、ブログのデザイン考えることって単純に楽しい。

どれもアマチュアレベルでいいのなら、そんなに難しいことじゃない。それに現代アート見て分かるように、もう上手いとか下手とかそういう次元じゃない。写実主義、技巧主義から抜け出したもん勝ち。
単純に美しい、楽しいと思ったことをすればいいだけ。アマチュアとか、プロとか、そんなに意識する必要はない。

オリジナリティは内的世界から産まれる。好きなこと、得意なことを独自の視点で作品化し、試行錯誤の末に社会に提供できるコンテンツは出来上がる。ここまで来れば、「アートvsデザイン」そして「麻酔コンテンツvs覚醒コンテンツ」の対立構造を理解する流れなのだが、兎にも角にも内的世界を創ることが先決。

コミュニケーション最強なのは、求められたその場でアウトプット可能な人。エンターテイメントを即時に提供できる人物。もうこのレベルになったら、人生楽勝レベル。

って、いつか私もそうなりたい…。

自分の人生を、誰かと共有する

なぜ、共有するのか?

誰かと体験を共有することが、幸福に繋がるんじゃないかと思い始めている。幸福度の高い人って、自分の関心事を誰かとシェアすることに長けている気がするのだ。

そして、私が好きな影響力の強い人というのは、面白いから誰かに知って欲しいという純粋な気持ちで体験をシェアしている。その人たちに、拝金主義や他者承認の思惑など1ミリも感じない。

自分が好きなことをやり続けていたら、アーカイブしたものをシェアすることの楽しさに気づいただけで、それは継続から生まれた結果にすぎない。自分の興味を掘り下げていったら、アーカイブしてシェアする流れになってしまった…ような感じなのかな?

*"作る"と"残す"を同時に実行!

ブログを書いているときは、アイデアを言葉に変換し、発散と収束を繰り返しながら1つの記事を作り上げる感覚がある。こういうことを書きたいなぁ…と思って、何行か書き進めると、半自動的に文章が練り上がっていく。この感覚が身についてから、文章を書くことにそこまでの疲労感を覚えない。これは仕事においても活かされてるノウハウだったりする。

多分これが原因で、「発想さえ持つことができれば、半自動的に製作され、また同時に記録される」という着想視点が身についた。多分慣れたのが1番だと思うけど、作業自体にそこまで労力を費やしている感覚がない。記録されているので、後で見返したときに改善点を見つけやすいし、成果物が過去より改善されていれば成長実感も得易い。

そして最近では"作るプロセスまで残すこと"を意識し始めている。これは即ち、「"作る"と"残す"を同時に実行している」とも言える。アーカイブをすること自体が目的関数の1つであり、作業をしながらそのプロセスをアーカイブする癖がついてきた。

これらを全ての作業に適応し、「発想さえ持てれば、半自動的に製作され、また同時に記録される」をオールジャンルで確立したい。私が作業ができないでいるときは、多くの場合、着手に時間を要しているのが原因なので、その煩わしさを解消することができれば、より素早くアウトプットを生み出すことができるようになるはず。

何を、共有するのか?

*淡々と、黙々と、作業をする楽しさ。

去年体調を崩して行動できなくなった体験から認識が変わった気もするが、とにかくアタマを働かせて、作業している時間が楽しい。人生は究極的に言えば暇つぶしである、と別記事で書いた。生きる目的なんてないし、これをしないといけないなんて縛りはないのだから、淡々と黙々と作業をすればいい。作業内容は何だっていい。何が偉くて、何が面白くないか、なんて評価すること自体が間違っている。やりたいことを、ただひたすらにやればええんよ

生きていることと、作業していることを一体化させたい。んー表現が難しいけど、生活している時は全て作業に時間を充てたい。最適化された環境の中であれば、作業をし続けていても全く苦しくない。むしろ、アタマが働いていること自体が嬉しい。

そんで、せっかく情報を持っているなら、誰かとシェアするのは悪いことじゃない。誰でも気軽に情報発信できるようになった時代なのだから、アーカイブや情報発信の手段/方法の技術を学ぶのは当然の成り行きでもある。

え?で、何をすればいいのかって?

さっきも言った通り、やりたいことをただひたすらにやればええんよ。この世界は美しいので、何かしら必ず関心を持つことができます。それが見つからない人は、内的世界を作るところから始めればいい。

どうやって、共有するのか?(情報発信の使い分け)

動画を使ってアーカイブ/情報発信を始めた。ブログ4年目にして初の試みだったりするが、気づけば録画できる環境が揃っていた。大学生の時に、Adobe Master Collectionを購入しておいて良かった〜〜。

シェアの方法は、目的に応じて使い分けるのが良い気がするんだけどよ。それぞれに長所と短所があるよね。あんまり意識して使い分けを考えたことがなかったけど、こうやって分類すると、情報発信をする上で適切な手法が見えてくる。

*ブログ

・メリット
修正が容易で何度でも書き換え可能であり、思考を発散したり、思考を掘り下げるのに最も効果的。頭に浮かんだアイデアや、違和感について思考を巡らすことに、ベストなコンテンツ。また、「情報発信の基地」としての機能も併せ持ち、写真/動画/SNSに関してもブログを通じて情報発信することができる。

・デメリット
情報量が写真/動画に比べて少ない。文字からの情報を読み取りにくい人には適していない。

*動画

・メリット
動画は、他のコンテンツに比べて圧倒的に情報量が多い。視覚と聴覚を使った知識伝達の手法に最も効果的。

あと、ダラダラ喋るのも案外良い。ブログより思考が整理されていないが、喋ることでアイデアが生まれることもある。現代では主流な情報発信の手法であり、オーディエンスを勝ち取るのは動画がベストなコンテンツかもしれない。

編集に時間がかかるって書いたけど、生配信をするならば編集作業は必要ないし、映像をそのまま残すことも可能。それに、編集作業自体はこだわらなければそこまで大変じゃない。って、これは最近分かった。

・デメリット

撮るのが大変。データ容量が多い。編集作業が必要なのと、エンコード/アップロードに時間がかかる。公開後に修正が出来ないので、アップロード前に確認作業が必要。

*写真

・メリット
気軽に撮れる。動画よりデータ容量が小さい。現像作業が楽しい。時間を切り取って美しく伝えることのできる写真の良さがある。あと、後で見返す時に動画よりも写真の方が繰り返し見る可能性は高い。誰かとあーだこーだ言いながら、その時の思い出を語る場合は写真に分がありそう。

・デメリット
時間の流れと音声情報がない。特に技術習得系の解説においては、写真(画像)より動画に軍配が上がる。

*SNS

・メリット
情報を受け取るスピードが最も早い。フォローするだけで、関心のある人物やサービスから情報が入ってくる。

・デメリット
文字量の制限がある。不要な情報が勝手に目に入ってきたり、欲しい情報を見落とす場合もある。

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